HOME > イベント・刊行物 > 刊行物

山岳遭難救助技術マニュアル

お申込方法:代金を銀行振り込みいただいた後に、所定の申込書(PDF:46KB)を(公社)日本山岳ガイド協会へ
お送りください。入金確認後に送付いたします。
    三菱東京UFJ銀行 四谷支店 普通口座1119029 名義:公益社団法人日本山岳ガイド協会
協会会員の方には特別価格で提供しております。会員ページでご確認下さい。
【山岳遭難救助技術マニュアル一覧】

■ 山岳遭難救助技術マニュアル【認定ガイド編】 -全48ページ
 価格 1冊・・・1,500円(送料込み)

目 次
はじめに
第1章 救助のステップ
第2章 装備
第3章 搬送
第4章 ロープワーク
第5章 アンカー構築
第6章 懸垂下降/ラッペリング
第7章 吊り下ろし/ロワリング
第8章 引き上げ/レイジング
第9章 ガイドの責任
第10章 確保理論

 本書は公益社団法人日本山岳ガイド協会認定ガイドを対象にしたものであり、すべての読者はすでに完成された登山技術、知識、体力を有していることを前提とする。したがって本書は救助技術に特化した内容であり、基本的な登山技術や知識は既知のものとしてここでは触れていない。
  山岳遭難は悪天候、不安定な地形、夜間に発生していることが多い進行性災害であり、決して二次災害を起こしてはならない。このため山岳救助においては、限られた装備と人員、変化する自然環境の中で、安全確実かつ迅速に救助活動を完結させなければならない。
  また、登山装備( およびそのマテリアル)、救助仕器材、救助技術は日々進歩している。救助活動を円滑に成功させるためにも、山岳救助に携わる者は本書の内容を基礎として、日頃より実践的な訓練を行う向上心はもちろんのこと、装備・仕器材・技術についての新たな情報と方法論を常に積極的に学び取る姿勢を持たなければならない。

 

■山岳遭難救助技術マニュアル【山岳救助組織従事者編】-全64ページ
 価格 1冊・・・1,500円(送料込み)

目 次
はじめに
山岳救助活動のステップ
第1章 山岳救助の装備
第2章 確保理論とクライミングシステム
第3章 ロープワーク
第4章 アンカー構築
第5章 固定ロープ
第6章 懸垂下降(ラッペリング)
第7章 吊り下ろし(ロワリング)
第8章 引き上げ(レイジング)
第9章 ブリッジ線(索道)
第10章 搬送
参考資料

 本書は山岳遭難救助組織従事者を対象に、組織化された救助を行うために基本となる装備、技術、理論を紹介している。 
  山岳遭難は悪天候、不安定な地形、夜間に発生していることが多い進行性災害であり、決して二次災害を起こしてはならない。このため山岳救助においては、限られた装備と人員、変化する自然環境の中で、安全確実かつ迅速に救助活動を完結させなければならない。
  また、登山装備( およびそのマテリアル)、救助仕器材、救助技術は日々進歩している。救助活動を円滑に成功させるためにも、山岳救助に携わる者は本書の内容を基礎として、日頃より実践的な訓練を行う向上心はもちろんのこと、装備・仕器材・技術についての新たな情報と方法論を常に積極的に学び取る姿勢を持たなければならない。